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imolog

感じた事や楽しかった事を書いていきます。

ツイッターをやめた。

雑記

こんにちは。
就業時間中のoimoboyです。

ツイッターをやめました。1日に100以上もツイートをしていた私ですが、ツイッターアカウントを消しました。あと1ヶ月間ログインせずにいられるとツイッターアカウントが完全に消去。ちゃんと1ヶ月間ログインせずにいられる様、パスワードをめちゃくちゃなものに設定し、メールアドレスを変更しました。ここから復活できたら、わたしはスパイとして活動するか、ソーシャルクラッキングのプロとして犯罪に手を染めます。捕まって出所した後にGoogle本社に呼ばれるまでがワンセットです。
ポジティブゥ~~~

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前々からツイッターをやめたいやめたいと思いながらやめる気配がなかったんですけど、友人がスパーンとツイッターをやめたのでつられてやめました。親しくしている人とか、少なからず良く思っている人が自殺したらつられて自殺しそうだな~とか思った。私は好意的に思ってる人からの影響はとことん受けやすい。

ツイッターをやめたらこの宇宙猫のアイコンにもoimoboyという名前にもなんらアイデンティティなんか無かったことに気がついた。わたしには名前があって、実体がある。猫としての側面や宇宙に出かける趣味なんか無いと気がついた。自分のことを猫だと勘違いしている人だっただけだ。だいたい猫は言葉を繰らないし、インターネットをしない。なんだかとってもアホらしい事を書いている。本当に当たり前なのに。なんだか私はoimoboyで居なければならないような気がしていたのだ。(いままでもこれからも、私がoimoboyであることは変わりないのだけれど、別にわたしはoimoboy以外で居ても死ぬわけじゃないし、oimoboy以外になっても良いと気がついた。)

oimoboyとしてツイッターをする時間が減って、ケントとしての時間が増えた。(oimoboyがケントのサブセットではあるのだけれど、比重が変わった。)別にツイッターをする時にoimoboyを演じていたわけではないのだけれど、なんというか、ツイッターから離れて人に気を使う時間が減った。(別に気を使いたくなければ気を使わなければ良いのだけれど、そんなことをしたが最後、私は酷い自己嫌悪で寝込むことになる。)

思い立った時にくだらない事を発言できないのは少し息苦しいけれど、知らず知らずのうちにさして親しくもない人に気を使って言いたいことを言えないよりも全然楽だ。お気楽かっぱだ。私はかっぱになった。kappaboyだ。

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別にツイッターを辞めたからと言って生活が劇的に変化することはなかった。ソーシャルゲームをしたり、洋楽のPVをYoutubeで見るようになったりしたくらい。やっぱり、携帯電話からお手軽に出来る事しかしない。いままでと同じように時間を無駄にはしていると感じはするのだけれど、情報量が少ないのは良い。(音楽や映像のほうが情報量は多いけれど、自ら能動的に理解する必要が必ずしもない分、脳のリソースは食わない。)

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折角なのでツイッターをやめてよかった事を書いておしまいにする。

Britney Spearsがめっちゃかっこ良いと知った

www.youtube.com