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imolog

感じた事や楽しかった事を書いていきます。

雑記 2017.04.04

セルフイメージと他人からのイメージに大きなズレがあると最近感じた。

 なんの冗談も無く私は自分の事を思いやりのある人間であると思っていたし(思いやりのある人間であろうとし続けて居るし)それが顔にも出ていて、素朴で優しそうな雰囲気を醸し出していると思っていた。地味顔ゲイなので、そうとでも思わなきゃやってられない。顔が地味で性格が悪そうとか最悪中の最悪だ。そういうゲイはセックスの道具として消費されて終わってしまう。

 ところがどっこい、自分が喋っている動画を見たら誰だこれは。妙にゆっくりな喋り方をしている声の低いヤバめのおっさん。素朴っていうか、結構気が強そうだし、かと言って洗練されているわけでもなくて、方向性が見えず、それにもかかわらず軸がぶれて無くて、目が小さいせいか目に全く光が入っていない。俺は死んだ魚か。だったら地味顔じゃなくてサブカル草食系の顔にしてくれ。頼む。画面の中の私は、私が見ている周りの人と比べて、かなり異質に感じた。恋人が私の顔を「そこはかとなくサイコパス感がある」と評した意味がわかった。私の顔、感情が読み取りにくい。この顔でボクシングやろうとしてたの、テストステロンが増えてヤンキーっぽくなるというより、ポケットモンスター赤緑の時のタケシのキャラデザみたいなヤバさを身につけるだけな気がする。強そう。自撮りばっかりしてセルフイメージ狂わすのは本当に良くない。自分が自分で思ってるキャラと、内面がにじみ出た外見のキャラは多分違う。できれば会ったことある人全員に私のイメージを原稿用紙1枚程度で忌憚なく聞かせて欲しいとすら思う。お願い、純粋な外見に関して客観視をさせて………。外見に合わせてキャラを作っていきたい…………。

 動画を見たその時「えっ?自分ってこんな感じなの?」という言葉を飲み込んでその場は何事も無かったかの様に過ごしていたけれど、後からだんだんとショックが大きくなってきた。客観視と言うやつはかなり難しい。初めて録音した自分の声を聞いた時の感覚みたいな感じ。何もかも恥ずかしくて声を出したくなくなる感じ。あ~~

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