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感じた事や楽しかった事を書いていきます。

早寝早起き

ここ最近、弊社の定時が変わった。
以前は9:30 - 18:30だったのだけれど、今年度に入ってからは8:45 - 17:45になった。

 週休二日しかもフレックスのわたしにはなんの関係もない話で、私は11:00に出社していたのだけれど、現在進行中のプロジェクトの状況が芳しくないために、朝会が設けられることになった。朝会は9:00開始。今日一日の作業分担、作業目標を確認する。問題点が有れば朝のうちにプロジェクトメンバーに共有する。(なんとも当たり前だけれども、わたしにはなかなかコレが出来ないので、そういう機会を設けてくれるのはありがたい)かくして、今は定時出社して、定時ちょっと過ぎに帰ると言う生活をしているのだけれども、まぁ、なんというか、規則正しい生活ってマジで最高!

 今まで自分は朝に弱い人間だと思っていたのだけれど、んなこたない。ただ単に夜に寝るのが遅かっただけで、それが慢性的になっていただけだ。夜に寝るのが遅くなる理由は様々だし、生活リズムは仕事や精神の不調や夜遊びであっという間に崩れるので、これは致し方ない。のだけれど、朝に起きれない原因をろくすっぽ見つめ直そうともせず、朝が苦手だからという変な意識を持っていた事で勝手に朝を辛いものに仕上げていた。フレックスタイムが更にそれを助長していたというわけだ。いや、朝に起きるのは本当に最高。自分の理想とする人間に近づいている気がする。

 最近は家に帰る時間が早いので、自炊をしてハチャメチャな量の白米を食っているためか筋肉痛の回復が早いし、寝る時間が早いので筋肉痛の回復が早いし、早く帰れるので筋トレの時間をコレでもかと言うほど捻出できる。すごい。早寝早起きは筋トレの味方だ。平日のわたしがまるで筋トレしかしていないかの様な書き方だけれども、実際筋トレしかしていない。とにかく規則正しい生活は筋肉に良い。それから、最近なんか肌がきれい。

 ストレスフリーな生活とは「ストレスを発散させるために自分のしたいようにする生活」では無くて、「適度なストレスを与えつつ自らを律する生活」なんだなぁ、とここ最近で感じました。おしまい。

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雑記 2017.04.04

セルフイメージと他人からのイメージに大きなズレがあると最近感じた。

 なんの冗談も無く私は自分の事を思いやりのある人間であると思っていたし(思いやりのある人間であろうとし続けて居るし)それが顔にも出ていて、素朴で優しそうな雰囲気を醸し出していると思っていた。地味顔ゲイなので、そうとでも思わなきゃやってられない。顔が地味で性格が悪そうとか最悪中の最悪だ。そういうゲイはセックスの道具として消費されて終わってしまう。

 ところがどっこい、自分が喋っている動画を見たら誰だこれは。妙にゆっくりな喋り方をしている声の低いヤバめのおっさん。素朴っていうか、結構気が強そうだし、かと言って洗練されているわけでもなくて、方向性が見えず、それにもかかわらず軸がぶれて無くて、目が小さいせいか目に全く光が入っていない。俺は死んだ魚か。だったら地味顔じゃなくてサブカル草食系の顔にしてくれ。頼む。画面の中の私は、私が見ている周りの人と比べて、かなり異質に感じた。恋人が私の顔を「そこはかとなくサイコパス感がある」と評した意味がわかった。私の顔、感情が読み取りにくい。この顔でボクシングやろうとしてたの、テストステロンが増えてヤンキーっぽくなるというより、ポケットモンスター赤緑の時のタケシのキャラデザみたいなヤバさを身につけるだけな気がする。強そう。自撮りばっかりしてセルフイメージ狂わすのは本当に良くない。自分が自分で思ってるキャラと、内面がにじみ出た外見のキャラは多分違う。できれば会ったことある人全員に私のイメージを原稿用紙1枚程度で忌憚なく聞かせて欲しいとすら思う。お願い、純粋な外見に関して客観視をさせて………。外見に合わせてキャラを作っていきたい…………。

 動画を見たその時「えっ?自分ってこんな感じなの?」という言葉を飲み込んでその場は何事も無かったかの様に過ごしていたけれど、後からだんだんとショックが大きくなってきた。客観視と言うやつはかなり難しい。初めて録音した自分の声を聞いた時の感覚みたいな感じ。何もかも恥ずかしくて声を出したくなくなる感じ。あ~~

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会社の休み方4選

なんとなく気分がすぐれないから会社に行きたくない!
そんな日がありませんか?ぼくはあります。

「眠いから今日は寝ます」
「寒くて布団から出たくない」
「今日は朝7時まで酒を飲んでしまったので仕事したくない」
「パチンコの新台入れ替えだからパチンコ店に朝から並びたい」

でも、こんな急に休みたい時、どうやって仕事を休んだら良いの?
やっぱり休みにくいですよね。
「仕事は待ってくれないから……」
「寒いのなんてみんな一緒だし……」
「深酒したのは自分のせいだから……」
「パチンコで休むのはなぁ……」

こんな時の会社の休み方をぼくが伝授します。
自己責任で使ってみてくださいね。

 

 

1.なんとなく気分がすぐれないので休みたい時

「気分がすぐれないので大事を取って休みます」

そのままを伝えてください。勝手に上司や偉い人が、
「あぁ、風邪っぽいんだな」と思ってくれます。
体温設定は37.2℃です。

 

2.寒くて布団から出たくないので休みたい時

「寒気がするので休みます」

そのままを伝えてください。勝手に上司や偉い人が、
「あぁ、風邪っぽいんだな」と思ってくれます。
体温設定は37.7℃です。何事も素直が一番です。
嘘はついてません。体温は後から言えばいいだけです。

 

3.二日酔いで休みたい時

「頭痛と吐き気がするので休みます」

そのままを伝えてください。勝手に上司や偉い人が、
「あぁ、風邪っぽいんだな」と思ってくれます。
体温設定は38.5℃です。「私は素直だ」と自分をも騙しましょう。

 

4.パチンコに行きたいので休みたい時

「風邪を引いたので休みます」

これは仕方がないです。嘘をつきましょう。
パチンコは就業時間内に終わらせるようにしてください。
バッティングは避けたいところです。
もし、就業時間内にパチンコ屋で上司に会っても同じ穴のムジナです。
気にすることはありません。仲良くしてください。

趣味を我慢してまで仕事をすることなんて絶対にありません。
パチンコを各々の趣味のイベントに置き換えてみてください。
(健全な会社であれば事前に有給申請するべきですが、理由を言いにくい時は嘘をついて休んじゃいましょう!)

 

 

いかがでしたか?
くれぐれもすべて自己責任で行ってくださいね。

ズル休みがしたいくらい辛い時は、
心が風邪を引いたと思って思い切って休むのも一つの手。

適度に手を抜きながら生きてみてはいかが?

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ハァ~!ブログ書きてぇ!

 ハァ~!ブログ書きてぇ!つって書き始めたは良いんだけど、書きたい内容が「彼氏がイケメン」とか「彼氏のギャグが徹頭徹尾”ちんぽ"と"まんこ"で構成されている」とか本当にそんなんばっかで、そんなんばっかだからこそめちゃくちゃブログ書きたいんだけど"ブログを公開するために人に了承が必要"というその一手間で書く前から諦めてしまう。なんと怠惰なことだろう。"ちんぽ"と"まんこ"でゲラゲラ笑わされてしまうわたしをインターネットで全世界に発信したい。仕事以外の生活についてブログを書こうとすると、必ず友人や恋人の存在があって、確認を取る一手間が必要になる(他人のプライベートを私物化したくない)。そうすると私は怠け者だから思い出は私の中に――。とか言ってブログを書かないんだけど、ぜったいにすぐ忘れるから書いたほうが良い。アルバムは写真が多い方が楽しい。まぁ、アルバムじゃないけど、これ。

 気楽でテキトーで平たい文のおもしろ日記を書けるようになる日は来るのだろうか。日々精進あるのみだ。どうせ嫌でも歳を取るのだからオモシロおじさんになりたい。

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 日々精進あるのみだ。と書いたそばからアレだけど、肩の力を抜かないと続くものも続かない。しばらくは肩の力を抜く事に肩の力を入れようと思う。昨晩えらく深酒をしたおかげで未だほろ酔い状態の私なので、考えすぎること無くペロペロと文章を書けている。肩の力が抜けてるってこういうことなんだろうと、毎回酒を飲んでほろ酔いになる度に思う。ストレス社会でストレスに晒され続けて、インターネットでは悪意に晒され続けて、何に対しても構えすぎているのかもしれない。好きな人ができれば「いい男で居なければ」と肩に力が入ったいい男でなくなり、仕事があれば「いい仕事をしなければ」と肩に力が入って失敗。結果、自己嫌悪。そして余計に身構える。ちょっと身構え過ぎなのかも。

ラブポエム

 ぼくは庭で遊んでいた。きれいな花が咲いていたので、摘んで祖母の元へかけよった。祖母は悲しんだ。ぼくは祖母が喜んでくれると思っていたので驚いた。小さなかわいい黄色い花は程なくしてしおれた。ぼくの気持ちみたいだった。いきいきしていた花は摘むとしおれた。
 別の日、また同じ花が咲いていたので、摘んで花瓶に刺した。祖母はそれを見つけてこう言った。「また摘んできたのね」祖母はどうやら花が咲いている事を知っているようだった。こまめに水を変えたけど、やっぱり花は萎れた。あんなに大切にしたのに。
 大人になったある日、会社との往来でその花と同じ花を見つけた。ぼくは余裕のない大人になったのでそのまま通り過ぎた。花をいける余裕なんかない。どうせ萎れる花にはぼくはもう興味なんてなかった。
 次の日も、そのまた次の日も花は咲いていた。ぼくはその花がひと夏の間咲く花だと知った。花が咲いてくれてるその間、ぼくはその花を気にかけようと思った。ずっと咲いてくれれば良いのにと思った。

 

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2016年とわたし

2016年のダン

体がすこし柔らかくなった。
踊りのスキルに関しては回るのが上手くなりました。(雑)
あと、腹回りと足回りが太くなった。

今年一年の目標、ひっそりと「人前で踊る」にしていたんですけど、
サークル内発表にて達成されそう。やっぴー。
しかも、東京事変の能動的三分間に合わせて踊る。

2016年のピアノ

エリーゼのためにが弾ける様になった。
最近は触ってない。筋トレとかダンスとに夢中だ。

2016年の仕事

まぁまぁ忙しくてまぁまぁ暇。
上司は「自分で計画を立ててやってみろ」と言う様な独り立ちを匂わせるものの、仕事量自体は不具合や、リリース日の変更によって変わるのでまだ自分でコントロールできない。さっさと仕事を自分のコントロール下に置いて楽をしたいので、早く仕事のできる人間にならなきゃ……とは、思う。早く仕事を断れる立場になりたい。

コンスタントに言われたことを言われたようにこなすだけで、なんか、正直つまらないので、来年は面白く出来るように頑張りたい。労働と生きることは今のところ切って離せない。今すぐにでも何か工夫をしたいのだけれど、なにをしたらいいかわからない。働いてる時間が長いなら楽しい方がいいはずだもん。(と言いながら会社でブログを書いている。

 2016年の服装

1月に恋人が出来てから「顔が地味だし、今までみたいにイキってストリートファッションしなくていいや。彼もあまりイキった感じが好きじゃなさそうだし。」と半年くらいを過ごした私氏「この少しブスだけど、俺の事を好いてくれるこの人と生きよう。」と思っていました。モノが少なく、驚きも悲しみも(おそらく喜びも)少ない生き方で穏やかにこれからは生きていこう。青文字系になろう。毎朝コーヒーを飲んで、ベランダでハーブ(悪い意味じゃない)を栽培して丁寧に暮らそう。スムージーを飲み、水素水を喜び、炭酸水で顔を洗おう。と思って居たんですけど、9月に知り合ったカワイコチャンが激烈カワイイ(全盛期のジョニー・デップも、マット・ボマーも、キャム・ギガンデットも、ジャスティン・ビーバーも敵わないと思う。)ので今までの「穏やかに暮らそう」という思想がブッ飛び、イキった韓国人みたいな服装をするようになりました。そしてそれまで付き合っていた人と別れました。

そう言えば、前に付き合ってた人は俺のストリートファッションを物凄く嫌がってたなって思い出したんだけど、ヤツめ、俺の可愛さが全く分かっていないか、ストリートファッションを着る様なスクールカーストの人間にコンプレックスがあったんだな。(最低)
今でも人としてはまぁまぁ好きだけど。

というわけで、今までよりより一層攻めた服装をするようになりました。
めでたしめでたし。

 2016年の食事

新しく見つけたびっくりするくらい美味しいお店。

ramendb.supleks.jp

hishimo.jp

r.gnavi.co.jp

猪八戒の台所はチャーハンの価値観が根こそぎ変わる。

www.bakuteh.jp

味だけだと、パクチー専門店とA1肉骨茶がタイを張るけど、値段を考えるとA1肉骨茶がダントツに満足度が高い。バクテーって何?って感じだけど、まずは食え!と言うくらい美味しい。

結構食べてるけど今年のNo.1だ。(たぶん。)

ここに書いてるのは全部、食べた瞬間に一回顔を上げて辺りを見回すくらい美味しかったやつなので、安心して食べて欲しい。

 

おなかが空いてきたのでおしまい。

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エキサイティングTOKYO

 TOKYOではブログのネタに困らない日々が過ごせる。飲み屋街へ出れば治安の特異点に遭遇して、キャバ嬢の腕を乱暴につかんで連れ去ろうとする酔っぱらいに出くわす。ついでに警察沙汰に巻き込まれる。自分も正体がなくなるまで酔っ払うとあんな感じになるのかなって、いきなり苦い薬を飲まされた気分になった。

 川崎もなかなかスリリングだ。週に1回は必ず酔っ払いの喧嘩を遠くで聴くし、年に一回は激しく怒鳴る風俗嬢の声が聴こえる。「アタシの客と(プライベートで)寝てんじゃねぇよ!」スリリングだ。(ピストルの音によく似たカラスよけの音は半年に一回くらい聞こえる。川崎でカラスよけなんか必要なのかな。)

 高校入学を機に親元を離れて生活をして9年目。そろそろ10年目に差し掛かろうとしているのだけれど、よくよく考えると割と退屈をしない日々を過ごしてきたように思う。恋をしてフられて酷く酔っ払ってマルチ商法の餌食になりかけるとか、バケツの水を男の人にぶっかける新宿2丁目の前髪系に巻き込まれるとか、バイト先のゲイバーにパンツ一丁で入ってくるクソジジイを初シフトの時に追い返すとか、前途のキャバ嬢の腕を乱暴につかんで連れ去ろうとする酔っぱらいを取り押さえるとか、なんか、東京って激しすぎない……?(類は友を呼ぶ……?)出歩く時間を間違えているのは一つ理由としてあるかもしれない。

 絶対に地元の人口5000人のド田舎だったらマルチ商法に出くわすことが無いだろうし、バケツの水をぶっかけるオカマを見ることもないし、ゲイバーは無いし、キャバ嬢はもっと守られているし……。お母さん。東京は楽しいです。都会の雑踏に塗れる私を許して。鉄砲をぶっ放すタイプのヤクザをヤクザと気が付かずに一気飲み合戦とかした私を許して。命を大切にしたい。(後からあの人は本物のヤーさんだよと川崎のゲイバーのママに言われた。)

 

エキサイティングTOKYO、犬も歩けば棒に当たる。
あたしは結構出歩いてるから棒に当たってるのかもしれない。

昼に出歩くとどんな棒に当たるんだろう。
ワクワクを求めてやまない。

 

……思い返すと結構前からアクシデント体質だな。